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      <title>水虫を 石鹸と薬で治そうとしている男の 水虫治療記</title>
      <link>http://xn--1rw4k17v0yq.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 16 Dec 2007 22:19:22 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>彼女にカミングアウト</title>
         <description><![CDATA[え～秋口に入って仕事が忙しくなったのと
水虫の活動が停滞する時期に入ったこともあって、
すっかり治療を怠っておりました。。。

確かに今は、
水虫（白癬菌）の活動は活発でないんですが
水虫が治ったわけではないんだよね。

多くの人が、
かゆみの出る春～夏に治療・対処し、
秋に入ると止めてしまうという。。。
こうして水虫は慢性化していくんだよね。


ところで、
水虫であることを彼女にカミングアウトしました。

「え～」とブーイング。
「水虫はうつるんだよ～」と。

サスガ看護師さん、知ってますね～。
（感心してる場合じゃないんだけど）


次に出てきた言葉が
「見せてみて」

はい、見せました。

「よし、じゃあ治そう」とのこと。
「ちゃんと薬を塗っているかチェックする」とも言われました（汗）。


でも、
「汚い～」とかモロに言われなくてなんだかほっとしましたよ。
（思っていても言わないでいてくれたので嬉しかったです）

↑えっ、何これノロケ？(笑)


彼女に甘えることなく
今度こそしっかり治療します！！！


という訳で心機一転、今後の治療記は<a href="http://mizumusix.seesaa.net/">更新型のブログ</a>で書きます。
水虫治療 2ndステージへといったところでしょうか（笑）]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02水虫治療経過記録（画像付き）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 22:19:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１５週目</title>
         <description><![CDATA[いや～すっかり間が空いてしまいました（汗）
しかもその間の水虫治療ノルマのポイントは、

１１週目　０ポイント
１２週目　０ポイント
１３週目　１ポイント
１４週目　０ポイント　
１５週目　１ポイント　です。

なんたるていたらく。。。
ちょうどお盆の時期に母方の実家に数日間帰省していたため治療ができず、
そのままなし崩し的に生活パターンが乱れてしまい、治療もしない状態が続いてしまいました。

なので、足の水虫の状態写真も、変化はあまりありません。。。
というより、水虫治療を怠ったため、ちょっと状態が悪化してきている気がします。治療しているときはほとんどなかった、足の裏のむずかゆみが出てくるようになってしまっているからです。


<img alt="IMGP0247.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0247.JPG" width="250" height="188" />

<img alt="IMGP0249.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0249.JPG" width="250" height="188" />


1枚目、2枚目はいつものところの写真。
この辺も少し悪化してきている印象でしょうか。

<br>
<img alt="IMGP0246.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0246.JPG" width="250" height="188" />


しばらくなかった、表皮の薄皮むけも発生してしまいました。

<br>
<img alt="IMGP0244.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0244.JPG" width="250" height="188" />

<img alt="IMGP0243.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0243.JPG" width="250" height="188" />

<img alt="IMGP0241.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0241.JPG" width="250" height="188" />

4枚目、5枚目、6枚目も、前回と同じ箇所の写真です。
ここはほとんど変化ないかんじですね。

ただ、足裏のムズかゆみは、ほとんど感じなかった以前と比べて
あるていど強く出るようになってしまいましたが。。。
]]></description>
         <link>http://xn--1rw4k17v0yq.net/mizumusi_gazou/15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02水虫治療経過記録（画像付き）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 14:26:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１０週目</title>
         <description><![CDATA[９週目　　８ポイント
１０週目　７ポイント　です。

治療ノルマ達成率約50％程ですね。
その前の2週よりちょっと上昇しましたが、
このサイトを始めた当初に比べるとまだまだです。


<img alt="IMGP0198.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0198.JPG" width="250" height="188" />

<img alt="IMGP0199.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0199.JPG" width="250" height="188" />


1枚目、小指と薬指の間。
2枚目、小指の裏側。
この辺は、ほとんど変化はありませんね。

<br>
<img alt="IMGP0192.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0192.JPG" width="250" height="188" />


足の裏、かかとよりのところ。
ちょっとゴワゴワ・カサカサ感が見て取れると思います。

<br>
<img alt="IMGP0204.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0204.JPG" width="250" height="188" />


足の裏のアップ。
角質増殖型の特徴のひとつ、白い粉をふいたような状態が際立っています。
普通に自分の足の裏を見ただけでは、ちょっと白っぽいところがあるな、肌が乾燥しているのかなと思ってしまいますが、アップで足の裏を撮ると、角質増殖型水虫であることが一目瞭然です。

<br>
<img alt="IMGP0202.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0202.JPG" width="250" height="188" />


親指の足の裏、サイドも分かりやすいですね。

<br>
<img alt="IMGP0210.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0210.JPG" width="250" height="188" />


実は、角質増殖型水虫は、
手の小指の先端にも症状が現れてきています。
手にまで出る人は少数派らしいのですが、ひどくなる前に食い止めねば・・・
]]></description>
         <link>http://xn--1rw4k17v0yq.net/mizumusi_gazou/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02水虫治療経過記録（画像付き）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 09:21:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>８週目</title>
         <description><![CDATA[今週も５ポイントでした。
う～ん、最近治療ノルマがこなせていません。。。


<img alt="IMGP0173.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0173.JPG" width="250" height="188" />

<img alt="IMGP0182.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0182.JPG" width="250" height="188" />


この辺は多少良くなってきました。
ほんの少しですけどね。


<br>
<img alt="IMGP0178.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0178.JPG" width="250" height="188" />


水泡も大丈夫です。消え去りました。


<br>
<img alt="IMGP0183.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0183.JPG" width="250" height="188" />

<img alt="IMGP0184.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0184.JPG" width="250" height="188" />


この辺は、変わりばえしませんね～。
写真はきちんといつも撮っています。
変化が無いからといって使い回しではありません（笑）


<br>
<img alt="IMGP0187.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0187.JPG" width="250" height="188" />


また手首に薄皮むけ跡が。
以前とは逆の左手です。


<br>
<img alt="IMGP0189.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0189.JPG" width="250" height="188" />


ちなみに、今週から新しい薬になりました。
前のは使い切ったのです。といっても今回の治療前から使っていたので、
もともと残量はわずかでした。
新しい薬は、特に決め手があったわけでもなく、
説明書きと値段の折り合いで決めてみました。
]]></description>
         <link>http://xn--1rw4k17v0yq.net/mizumusi_gazou/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02水虫治療経過記録（画像付き）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 17:04:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７週目</title>
         <description><![CDATA[１週飛びました。。。
仕事が忙しく、気がついたら更新予定日を大きく過ぎてしまいましたので、
1回パスしました（笑）


ちなみに
6週目は10ポイント。
7週目は５ポイントでした。


7週目は、疲れてバタンキューの日もありましたから（笑）


<img alt="IMGP0159.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0159.JPG" width="250" height="188" />


最近また、小指と薬指の間かムズムズしてました。
念入りに洗い、しっかりとこの辺にも薬を塗るようにしています。


<br>
<img alt="IMGP0171.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0171.JPG" width="250" height="188" />


親指の爪の脇にあった水泡はなくなりました。
毛が。。。長い（笑）。
絵柄が汚くてスミマセン。


<br>
<img alt="IMGP0162.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0162.JPG" width="250" height="188" />


角質増殖型はなかなか症状が好転しませんな～。


<br>
<img alt="IMGP0163.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0163.JPG" width="250" height="188" />


フラッシュのせいで
白く反射してしまいました。


このところ天気が悪く、撮影時にフラッシュをたかないとどうにもなりません。
でも、対象物が至近距離なので、光が反射しちゃうんですよね。
]]></description>
         <link>http://xn--1rw4k17v0yq.net/mizumusi_gazou/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02水虫治療経過記録（画像付き）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 11:01:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５週目</title>
         <description><![CDATA[今週はサボっています。
なんと7ポイント！達成率50％です。
薬用石けんでの足洗いはできていたのですが
薬を塗り忘れることが多々ありました。。。


<img alt="IMGP0134.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0134.JPG" width="250" height="188" />


右手が治まったと思ったら、左手の人差し指に薄皮むけの症状が。。。


<br>
<img alt="IMGP0140.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0140.JPG" width="250" height="188" />


小指と薬指の間。水虫が慢性化して、趾間びらん型ではなくなったので、
指の股にかゆみはなくなったのですが、このところ多少ムズムズします。
梅雨真っ盛りなので、菌が活発に動いているからでしょうか？


<br>
<img alt="IMGP0142.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0142.JPG" width="250" height="188" />


小指の裏。角質が白っぽくなっているのがわかります。


<br>
<img alt="IMGP0136.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0136.JPG" width="250" height="188" />


なんと、親指の爪の付け根に水泡ができてしまいました。
小水疱型の症状がよく出ていた数年前は、たしかにこんな水泡が、この辺やくるぶしの下の脇あたりによく出ていました。当時はもっと赤みがかったものが発生していましたが、今回のはやや茶色です。


<br>
<img alt="IMGP0152.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0152.JPG" width="250" height="188" />


<img alt="IMGP0150.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0150.JPG" width="250" height="188" />


上記2枚の写真は、角質増殖型の特徴がよく見てとれます。白っぽくなっています。このタイプはなかなか治りに時間がかかるということなので、気長に治していきます。]]></description>
         <link>http://xn--1rw4k17v0yq.net/mizumusi_gazou/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02水虫治療経過記録（画像付き）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 02:39:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４週目</title>
         <description><![CDATA[今週は11ポイントです。
満点が14ポイントなので、なかなか順調に
やるべき水虫治療をこなせています。


<img alt="IMGP0127.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0127.JPG" width="250" height="188" />


もう、この右手の2本の指に水虫の影響は見られなくなりましたね。
ここの部位を撮る写真は、ひとまず今回で終了です。



<br>
<img alt="IMGP0119.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0119.JPG" width="250" height="188" />


右足、小指と薬指の間です。
趾間びらん型水虫のときは、ここがふやけて白くなっていましたが
今はほとんどそうなることはありません。



<br>
<img alt="IMGP0122.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0122.JPG" width="250" height="188" />


でも、上記の裏側の写真となると、角質層の線が白くくっきり見えます。
角質増殖型水虫は、まだまだ治りそうにありません。



<br>
<img alt="IMGP0123.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0123.JPG" width="250" height="188" />


親指横の薄皮のむけ跡はなくなりました。



<br>
<img alt="IMGP0132.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0132.JPG" width="250" height="188" />


手のひら側の手首近くの薄皮剥けのあともなくなりました。


いまのが時期が、いちばん水虫（白癬菌）の活動が活発になるときです。
今年も梅雨に入りたての頃は、ちょっと足がムズムズしていましたが、
それなりに薬を塗るなどしているからか、水虫の状況は改善してきている気がします。









]]></description>
         <link>http://xn--1rw4k17v0yq.net/mizumusi_gazou/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02水虫治療経過記録（画像付き）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 02:16:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３週目</title>
         <description><![CDATA[今週は9ポイントでした。
ということは、達成率約64％です。
薬用石けんで毎日洗うことはできましたが、
薬を塗るのを忘れた日が何日かあったからですね。


今週は、床の拭き掃除をしました。
部屋に散らばっているであろう白癬菌を
少しでも減らそうと思いましたので。。


<img alt="IMGP0113_edited-1.jpg" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0113_edited-1.jpg" width="250" height="188" />


当初、表皮がむけていたこの辺りは、
ほとんど治っている印象です。


<br>
<img alt="IMGP0117_edited-1.jpg" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0117_edited-1.jpg" width="250" height="188" />


小指の裏のＵＰです。
角質が白くなって、剥がれているところがあります。
結構気持ち悪い写真ですね。


<br>
<img alt="IMGP0110_edited-1.jpg" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0110_edited-1.jpg" width="250" height="188" />


右手のひらの手首近く。
まだうっすらと、表皮のむけはありますが、
ずいぶんと良くなりました。


<br>
<img alt="IMGP0112_edited-1.jpg" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0112_edited-1.jpg" width="250" height="188" />


足の親指脇。
ここはもう一歩。


<br>
<img alt="IMGP0115_edited-1.jpg" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0115_edited-1.jpg" width="250" height="188" />


先週と同じ方の足を撮影したつもりが、
逆方向の足でした。。。
でも、こちらも角質増殖型の症状がまだまだ残っています。

<br>
う～ん、今週は全体的に写真の色合いが悪いですね。


手の水虫は沈静化しつつありますが、
足の水虫は、まだまだ完治には遠いです。











]]></description>
         <link>http://xn--1rw4k17v0yq.net/mizumusi_gazou/3_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02水虫治療経過記録（画像付き）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 02:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２週目</title>
         <description><![CDATA[今週は11ポイントです。満点ではないですが、8割ほどの治療ノルマがこなせていますので、これぐらいやれればOKです。


<img alt="IMGP0107.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0107.JPG" width="250" height="188" />


指回りはきれいになってきましたね。

<br><br>
<img alt="IMGP0052.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0052.JPG" width="250" height="188" />

<img alt="IMGP0099.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0099.JPG" width="250" height="188" />


薬指と小指の間や小指の裏のあたりです。
この辺はあまり変化がありません。
2枚目は写真が暗いな～。

<br><br>
<img alt="IMGP0089.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0089.JPG" width="250" height="188" />


手のひらの付け根、小指側です。
薄皮がふやけて浮いてきています。

<br><br>
<img alt="IMGP0093.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0093.JPG" width="250" height="188" />


足の親指横ですね。こちらは薄皮がすでにはがれた後です。

<br><br>
<img alt="IMGP0094.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0094.JPG" width="250" height="188" />


この写真は、軽度の角質増殖型水虫を分かりやすく捕らえているのではないでしょうか？一見すると乾燥肌で白っぽくなっているように見えるところがポイントです。


今週は、靴を履いていると結構足裏がムズムスしました。梅雨入りが近づいていて、湿度が高いからでしょう。ただ、角質増殖型水虫は水虫が慢性化した状態で、かゆみもないのが基本なので、かゆみがあるということは、角質増殖型の中でも軽症のほうだと、逆にちょっと嬉しく感じました。間違った喜び方だと思うけど（笑）

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 11:40:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１週目</title>
         <description><![CDATA[今週は６ポイントです。満点が14ポイントですから、のっけから結構サボっていますね。ポイントについては、上記の水虫治療経過記録というカテゴリページの説明を読んで下さい。


<img alt="IMGP0039.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0039.JPG" width="250" height="188" />


なんだか指回りは先週よりもひどくなった気が。。。

<br><br>
<img alt="IMGP0043.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0043.JPG" width="250" height="188" />

<img alt="IMGP0049.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0049.JPG" width="250" height="188" />


この2枚の部位は、変化無しですね。

<br><br>
<img alt="IMGP0040.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0040.JPG" width="250" height="188"/>


手のひらにも、小水疱の皮が破れた後が・・・

<br><br>
<img alt="IMGP0042.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0042.JPG" width="250" height="188" />


足の小指の表にも、やや大きめな表皮が剥がれかかっています。


なんか先週よりも、全般的に表皮のはがれなどが目立つ。見た目には治っているというより悪化しているような雰囲気だな～。


ちなみにどの写真も少し赤っぽいですが、これは光の関係ですね。どうしても同じような条件で写真が撮れません。まあプロじゃないんだから当然か（笑）。画像編集ソフトでいじったら意味ないしね。


]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02水虫治療経過記録（画像付き）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 22:27:10 +0900</pubDate>
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         <title>水虫の状態　治療スタート時</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMGP0002.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0002.JPG" width="250" height="188" />
人差し指（手前）、中指（奥）の写真です。


人差し指と中指の第1関節付近の横にやや大きめな薄皮のむけ跡があります。このあたり、手の水虫の症状であることがわかります。人差し指の第2関節の少し上方に小さな水泡サイズの皮むけもありますね。


指がこういう状態になるのは、年に1～2回なんですが、2年ぐらい前からなっていました。最近、人前に手をさらす機会が多くなりましたので、このままではなぁと思ったのも、水虫本格治療の理由のひとつです。

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<img alt="IMGP0025.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0025.JPG" width="250" height="188" />
足の小指と薬指の間です。


水虫の中期に症状が出やすい場所です。以前は皮がふやけて剥けたりしていましたが、今はその面影が少しあるだけです。といっても治ったわけではありません。むしろ逆で、水虫が慢性化しています。

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<img alt="IMGP0023.JPG" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/IMGP0023.JPG" width="250" height="188" />
足の小指の裏のあたり。


全体的に白っぽくなっています。角質増殖型水虫の典型的な症状のようです。角質増殖型水虫というのは、水虫が完全に慢性化した状態です･･･こうなる前にきちんと治しておけばよかった（笑）


]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01私の水虫体験と治療記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 22:05:41 +0900</pubDate>
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         <title>水虫と足のにおい</title>
         <description><![CDATA[長時間靴を履いた後の水虫の人の足は、そうでない人の足に比べかなりにおいがキツイです。正直僕も、このにおいが嫌で本格的に治さなければと思ったのです。


とくに、趾間びらん型水虫の人は、くさくなりやすい傾向があります。指の股というのは乾燥しにくいため、細菌が付着しやすいからです。また、角質が厚くなりふやける角質増殖型水虫の人や、足に汗をかきやすい人も、強烈なにおいを発する傾向にあります。


水虫の足など患部がくさくなるのは白癬菌のせいではありません。角質層にすみついた白癬菌に対抗して、体の免疫機能が働き、皮膚の内部からリンパ液が出てきます。そのリンパ液と汗は、角質を湿らせ、柔らかくします。こうなると皮膚の表面にいるブドウ球菌などの細菌が皮膚に侵入しやすくなります。


<img alt="nioi.jpg" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/nioi-thumb.jpg" width="200" height="223" align="right"/>皮膚に侵入した細菌類は活性化し、脂肪酸などの腐敗性物質をつくります。これがにおいの正体なのです。つまり白癬菌そのものではなく、便乗して寄生した細菌の活性化による臭いということになります。さらに靴が蒸れるとそのにおいがいっそう増し、靴を脱いだ時に蒸れた足から強烈なにおいが発散されるというわけです。


においを消すためには、足を乾燥させることが大切です。とはいえ水虫を治さない限り細菌の繁殖を抑えられません。したがって、においを抑えるいちばんの有効薬は、水虫をきちんと治すことにつきます。


治療中の場合は次のことに注意するとよいと思います。においの素は角質層で増殖した細菌類とリンパ液や指のまたの汗ですから、これを取り除けば嫌なにおいはある程度消すことができます。そのためにはこまめに足を洗い乾燥させ、患部を常に清潔にしておくことが大切です。


基本的なことですが、毎日のお風呂で足の指の１本１本をていねいに石けんでやさしく洗うだけでも、細菌の付着をかなり阻むことができます。リンパ液や指のまたの汗も洗い流すので、においもだいぶ薄らぎます。


また水虫薬の中には細菌の増殖を抑える作用を持っているのものもありますので、こうした薬を塗ることにより、においの防止にもなります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06水虫の症状を別の視点で</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 May 2007 20:37:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>私も水虫かも？</title>
         <description>ゴールデンウィーク明けから梅雨にさしかかる時期、足の表面や足裏がムズムズし始めます。これが水虫の最初の自覚症状です。水虫菌（白癬菌）は、平均気温が18度以上、湿度が８０％以上になると活発に増殖を始めます。気温が高くなるゴールデンウィーク明けから湿度が上がる梅雨時期になると、水虫菌が活発に活動し始めるのです。


この水虫ですが、症状が出たときにはじめて感染したということではありません。実は、症状が出るずいぶん前から、すでに水虫菌に感染していたというのが事実です。水虫は、菌が皮膚についたからといって、すぐに発症するものではないのです。


この潜伏期間には症状がないため、水虫になっていることに気がつくことはほとんどありません。ところが、ある年の梅雨どきのジメジメした日に、靴の中で足がむずがゆくなります。くつを脱いで足をみてみると、かゆみの強いところに小さな水泡ができていることに気づくでしょう。


その水泡は、水虫菌が活発に活動することで、皮膚が反応して炎症が起こっている現われです。そして、ムズムズしたかゆみ、さらにはかきむしりたくなる急激なかゆみに悩まされることになります。水虫の症状が急激に出てくる急性期は、だいたいこのような経過をたどります。


僕も急激なかゆみを覚えたときに、小さな水泡がいくつかできていました。たしか薬指か親指のつけね部分（足の表側）とくるぶしの下のほうの足のフチにあたる部分だったと思います。赤みがかった、米粒の半分ぐらいの水泡が数個できていたと記憶しています。


水虫というと、「不潔」「汚い」「オジサンのなるもの」というイメージがつきまといます。父親が足の指の間をかいていた記憶があり、僕もまさにそのイメージでした。ですから自分が水虫だとわかったとき、ちょっとショックではありました。


しかし現在、水虫にかかっている人の数はかなり多いというデータがあります。過去10年間の疫学調査や皮膚科専門医による免疫調査で、水虫にかかっている人の数、実態が明らかになったのです。その調査によると、なんと日本人の４人～５人にひとりが水虫であることが分かりました。


しかも水虫の患者さんのほぼ半数は、なかなか完治のむずかしい爪の水虫を併発していることもわかりました。さらに60歳以上にいたっては、実に2人にひとりが水虫でした。


これだけ多数の人が水虫患者である現在、女性や子供も決して人ごとではありません。お父さんを指して「不潔」などといっている奥さんやお子さんも、水虫にかかっている可能性は大いにあります。水虫は、もはや現代病ともいえる状態なのです。</description>
         <link>http://xn--1rw4k17v0yq.net/mizumusi_gennjyou/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03水虫がはびこる現状</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 15:02:25 +0900</pubDate>
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         <title>水虫は現代病</title>
         <description>私たち現代人は、外出するときに必ず靴を履きますよね。この、靴が、水虫の増加に拍車をかけているという点で、水虫は現代病と言えます。


人間の足は、1日にコップ1杯分もの汗をかきます。汗をかけば靴の中はその分湿度が高まります。革靴や安全作業靴などは通気性が悪く、1日中靴を履き続けていれば、水虫に格好の繁殖場所を与えることになります。


とくに、激しいスポーツをする人（汗を大量にかく）、1日中革靴を脱ぐ機会が少ないサラリーマン、細身の靴やブーツを好んで履く人、密閉性の高い安全靴を着用する工事現場の作業員、そして女性ならストッキングの着用は、症状を悪化させやすい状況にあります。


靴とともにある現代人の生活環境は、水虫菌にとってまさにパラダイスです。ひとたび寄生すれば簡単に増殖できる状況が待っているのですから、こんなに生きやすい世界はないでしょう。


また、40代になると、長年の革靴の影響に加えて、足の皮膚の免疫（細菌やウイルスなどの病原体を打ち負かす働き）が加齢のために衰え、水虫になる人が多くなります。実際、40歳以降になると水虫の患者さんが急激に増え、40％を超えることが疫学調査でもわかっています。


そもそも靴は、私たちの足を守るために作られた物です。私たちの生活と靴との結びつきはとても強く、もはや靴を手放して過ごすことはできません。その靴ばかりを悪者にするわけにはいきませんが、靴の中が水虫菌の大好きな高温多湿の環境になりやすいのは事実なのです。</description>
         <link>http://xn--1rw4k17v0yq.net/mizumusi_gennjyou/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03水虫がはびこる現状</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 07:00:20 +0900</pubDate>
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         <title>小水疱型水虫</title>
         <description><![CDATA[小水疱型水虫は、土踏まずや足の指の付け根に近い部分などを中心に、周りが赤くなった小さな水泡がポツポツできる水虫です。このような状態が春～夏に出現し、しかもかゆみを伴う場合にはまず水虫が考えられます。小水疱型は水虫初期症状の典型です。


この小水疱は基本的には小さなものですが、寄り集まってできたり、離れてポツポツできたりします。いくつかの小さな水泡がくっついて、小指の先大の水疱になることもあります。


水疱はそのまま放置すれば時間と共に乾燥し褐色のカサブタになって剥がれますが、無理にむいたりするとびらん状態になります。なお、この水泡の中の汁には白癬菌はほとんどいませんので、汁がついたからといって、うつる心配はほとんどありません。


いくつかの水泡が消えたかと思うと、別のところに新しい水泡ができているのも、小水疱型の特徴です。しかも最初は土踏まずにしかなかった水泡が、気がついたら足の側面にもできていたというように、発祥の範囲がどんどん広がっていきます。かゆみが激しいので、靴を履いているのがつらいことも多いです。


これらの小水泡はつぶしたほうがよいでしょうか？


小さい水疱はつぶさないほうがいいでしょう。水疱の上から薬を塗っていれば、薬が浸透して次第に乾いてカサブタになります。無理につぶすと、そこから細菌が入り込んで化膿してしまうことがあります。

<img alt="hari_edited-1.jpg" src="http://xn--1rw4k17v0yq.net/hari_edited-1-thumb.jpg" width="200" height="208" align="left"/>


小豆大の大きな水泡の場合は、靴を履いていると圧迫されて痛かったり、その圧迫で破裂して細菌感染を引き起こすことがありますので、清潔な針などで穴をあけて中の水を出したほうがよいと思います。


大きな水泡の皮をむいてしまうとそこの皮膚はびらん状態ですので、表面がひりひりしたりします。このときには消毒を十分に行うなど細菌が入らないような注意が必要です。


小水疱型は、あせもやかぶれと症状が似ています。そのため間違った自己診断で水虫薬を塗り続け、症状を悪化させるケースがあります。水虫薬を2週間ぐらい塗っても症状が改善しないようなら、早めに皮膚科の診断を仰ぐべきです。]]></description>
         <link>http://xn--1rw4k17v0yq.net/mizumusi_syurui/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04水虫の種類と症状</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 May 2007 12:15:56 +0900</pubDate>
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